【施工進捗①】伊勢原市に「古着屋×美容室」が誕生!アメリカンヴィンテージな隠れ家サロンをつくる

伊勢原に新しい風。カルチャーが交差する 古着×美容室

現在、神奈川県伊勢原市にて、とてもワクワクするプロジェクトが進行しています!
今回はなんと古着屋 × 美容室。

髪を整えるだけでなく、オーナー様がセレクトした古着も楽しめる。
好きなカルチャーにどっぷりと浸れる、秘密基地のような場所を作っています。

デザインのテーマはズバリ、「アメリカンヴィンテージ」
経年変化を感じさせる素材感と、無骨なカッコよさを追求した現場の様子をお届けします!

▲通り沿いに現れた、ウッドサイディングのファサード。グリーンのドア枠がヴィンテージなアクセントに。

外観から漂う、オールドアメリカンな空気感

まず目を引くのは、店舗の顔となるファサード(外観)です。 ベベルサイディングと呼ばれる板張りで
一気にアメリカの街角にあるオールドショップのような雰囲気に。

仕上げにはエイジング塗装を施し、何十年もそこにあったかのような渋みを出していく予定です。
アクセントカラーの「くすんだグリーン」のドア枠が、木目の荒々しさと絶妙にマッチしています。

古材×アイアン×コンクリート。素材で魅せる内装デザイン

店内に入ると、そこはまさに男心をくすぐるヴィンテージ空間。

天井はあえて配管や骨組みを見せるスケルトン仕様に……と思いきや、今回は現しの梁を格子状に組むことで、ガレージのような無骨さと、木の温もりを同時に表現しています。

▲モルタル調の壁に、黒いアイアンパイプと古材風の棚板をセット。裸電球のペンダントライトが雰囲気を格上げします。

壁面には、古着や雑貨をディスプレイするための造作棚を設置。アイアン × 足場板の組み合わせは、アメリカンヴィンテージスタイルの王道。ここにオーナー様こだわりの古着が並ぶと、より一層カッコいい空間になるはずです。

施術スペースは、落ち着ける「大人の隠れ家」

美容室エリアも着々と仕上がってきました。 白い壁で清潔感を保ちつつ、ミラーの枠には使い込んだような木材を使用し、全体のトーンを統一しています。

▲キャメル色のレザーチェアがヴィンテージな内装にベストマッチ。

導入されたセット椅子は、重厚感のあるキャメルレザー。 シャンプー台周辺はゆったりとしたスペースを確保し、無骨な中にもリラックスできる「大人の隠れ家」感を演出しました。

遊び心のある「アーチ開口」と板張りの壁

▲壁一面を板張りに仕上げたインパクトのある空間。可愛らしくなりがちなアーチ開口も、素材が変わればこんなにクールに。

店内の壁一面を大胆に板張りにしたこちらのスペース。
入り口をアール開口にすることで、空間に奥行きとリズムを生み出しています。
すべてを直線で作るのではなく、曲線を混ぜることで、ヴィンテージな荒々しさの中に「お店としての愛着」や「遊び心」をプラスしました。

完成に向けてラストスパート!

「古着屋 × 美容室」というユニークな業態と、「アメリカンヴィンテージ」という骨太なデザイン。 伊勢原にまた一つ、カッコいいお店が生まれそうです。

ここから床の仕上げや、塗装の最終仕上げに入っていきます。 古着が並び、照明が灯った完成形はどうなるのか……?次回のレポートをお楽しみに!

Wood Craft株式会社では、こうした「世界観のある店舗づくり」を全力でサポートします。 「ありきたりなデザインでは満足できない」「自分の趣味を詰め込んだ店にしたい」というオーナー様、ぜひ私たちにご相談ください。

#神奈川 店舗デザイン