【施工進捗②】ファサード完成!伊勢原の古着×美容室「The Newclassic」が放つアメリカンヴィンテージな夜の顔
伊勢原の街角に、アメリカの風が吹く。
こんにちは、Wood Craftの秋山です。 神奈川県伊勢原市にて工事進行中の古着屋 × 美容室。
内装工事と並行して進めていたファサード(店舗外観)がついに完成しました!
店名は『The Newclassic(ザ・ニュークラシック)』
足場が外れ、その全貌が現れた瞬間、通りがまるでアメリカ西海岸の街角になったかのような……
存在感抜群の外観に仕上がりました。
今回は、【夜の雰囲気】を中心にご紹介します。

▲夜風に揺れるストリングライトと、温かみのあるウッドサイディング。道行く人が思わず足を止める、最高の雰囲気です。
こだわり①:経年変化を楽しむ「ウッドサイディング」と「立体看板」
前回の記事でご紹介したベベルサイディング。 照明が当たることで、より一層ヴィンテージな陰影が浮かび上がっています。
そして、その上に掲げられたのが「The Newclassic」の切り文字看板です。 フラットな看板ではなく、厚みのある立体文字を採用することで、光が当たった時に影が落ち、高級感と無骨さを演出しています。
ベースの古材風の板と、クラシカルなフォントの相性は抜群。「新しくて、懐かしい」という店名を体現するデザインとなりました。
こだわり②:窓ガラスのサインペイント風デザイン
ガラス面にも、アメリカンヴィンテージなエッセンスを加えました。
- "HAVE A GOOD TIME"
- "GOOD VIBES"
- "FOR YOUR SMILE"
ゴールド調のカッティングシートで入れられたメッセージは、 美容室としての機能だけでなく、
この美容室の施術で素敵な時間を過ごせるかも・・?という気持ちを通りを行き交う人々に伝えています。
こだわり③:オレンジのドアとストリングライト
全体のアクセントになっているのが、鮮やかなオレンジ色のドアです。 ウッドの茶色、サッシ枠の黒という落ち着いたトーンの中で、このオレンジが入ることで一気にポップで親しみやすい印象に。
さらに、軒先に吊るしたストリングライトが、夜のワクワク感を高めます。
キャンプやバックヤードパーティーのような、ラフで自由な空気感。
「古着を見て、髪を切って、スタッフと笑い合う」……そんな楽しい店内の様子が想像できる外観になりました。
いよいよ工事はクライマックス!内装仕上げへ
ファサードが完成し、お店の「顔」が出来上がりました。 現在は、内装の最終仕上げの真っ最中です。
- 古材を使ったディスプレイ棚の設置
- セット面のミラー取り付け
- こだわりのインテリア搬入
などなど、オープンに向けて急ピッチで作業が進んでいます。 外観に負けないくらい、
店内もカッコいいアメリカンヴィンテージ空間になっていますので、次回の「完工レポート」をぜひお楽しみに!
Wood Craft株式会社では、外観から内装までトータルでの世界観づくりを得意としています。 「夜の雰囲気にこだわりたい」「通りがかりの人の目を惹くデザインにしたい」というオーナー様、ぜひ私たちにご相談ください。
#神奈川 店舗デザイン


