【事例紹介】伊勢原のコンビニ跡地がケーキ屋さんに!地域に愛されるRipploom様誕生の舞台裏
神奈川県伊勢原市。かつて地域の方々に親しまれていたローソンの跡地が今、甘い香りに包まれる素敵な場所に生まれ変わったのをご存知でしょうか?
2025年のオープンから約1年。閉店2時間前にはケースの中がほぼ空っぽになってしまうほどの大人気店、Ripploom(リプルーム)様。
今回は、東京からこの地へやってきたパティシエ夫妻の想いと、Wood Craftが共にお手伝いした「コンビニからケーキ屋さんへ」の劇的ビフォーアフターをご紹介します。
1. 東京から伊勢原へ。パティシエ夫妻の「独立開業」の夢
オーナー様は、東京都内の有名店で腕を磨いてこられたパティシエのご夫妻。「自分たちの店を持ちたい」という夢を叶える場所として選んだのが、ここ伊勢原でした。
お二人が掲げたコンセプトは、意外にも高級志向ではない、日常のケーキ屋さん。
「特別な日だけじゃなく、地域の皆様がフラッとおやつを買いに来れるような、リーズナブルで親しみやすいお店にしたいんです」
そんな温かい想いから、リプルームのプロジェクトは動き出しました。
2. 【Before & After】コンビニの形を活かしたスマートな改装
今回のリフォームの特徴は、建物の形をほぼ変えていないことです。
Before: 誰もが見慣れたコンビニエンスストアの外観。

After: コンビニ特有のスクエアなフォルムを活かしつつ、看板や外装をRipploom様らしい柔らかいトーンに一新。

【コスト削減のポイント】 独立開業には多額の資金が必要です。そこで、基礎や建物の構造をそのまま活かすことで、大幅なコストダウンを実現しました。その分、ショーケースや厨房設備、そしてお客様の目に触れる内装デザインに予算を集中。賢く、効果的なリノベーションとなりました。


3. 工事中から溢れた、地域の期待感
「ここ、次は何ができるの?」 工事を進めていると、道行くたくさんの方から声をかけていただきました。
「ケーキ屋さんができるんですよ!」とお答えするたびに、皆さんがパッと笑顔になり、「楽しみにしてるわね!」と声を弾ませていたのが非常に印象的でした。
まさに、オープン前から地域の方々の「お気に入り」になることが約束されていたような、幸せな現場でした。
4. オープンから1年。今や伊勢原の「街の顔」に
オープンから1年が経過した現在、Ripploom様はすっかり地元の人気店です。
夕方、閉店2時間前に伺うと、商品はすでに残りわずか。
リーズナブルな価格設定でありながら、都内仕込みの本物の味。そのギャップが、伊勢原の皆様の心を掴んで離さない理由なのだと感じます。

まとめ:理想の「居抜きリフォーム」を叶えるために
今回の事例は、既存の建物を壊して新しくするのではなく、活かせるものを活かし、想いを形にするというリフォームの醍醐味が詰まったプロジェクトでした。
コンビニ跡地や、空き店舗での開業をご検討中の方。 「低コストでも、こだわり抜いたお店を作りたい」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度Wood Craftにご相談ください。
あなたの夢を、地域に愛される場所に変えるお手伝いをいたします。
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